七夕の時くらいロマンチックであっても良い2019年06月27日 11:51

七夕が近づいてきた。
この時期になると、
私が信頼しているヒーラーさんのハスノさんの特別な商品が売りにだされる。

それが<七夕の鵲(たなばたのかささぎ)>である。


ヒーリングというものは、そもそも受け手の承諾なしにできるものではない。
が、しかし。この七夕の鵲だけはそれができる。
それを利用して、
自分が大事に思っている人にこの鵲を飛ばしてその人の後ろについている人たち、
いわゆる守護霊さまたちにさらなる加護をお願いするというものだ。

何羽でも注文できるし、相手に知らせる必要もない。
現在大事に思っている人に贈るのもよし、
ご縁は切れたが思い出深い相手に送るのもよし。

鵲が七夕の夜に私の思いを運んでくれると思うとかなりロマンティックな満足度が得られる。
ハスノさんから受け取った鵲に相手を教え、何を望むかを伝え、飛ばすのは購入者なので
予め誰に飛ばすかを知らせる必要もないのが大層気楽でよいなと思う。

1羽300円で、注文者のための1羽がおまけについてきます。

 詳細・注文はこちらをクリックしていただければ別窓で開きます。URL https://www.facebook.com/hasunokaze/posts/2344939035583105

最近の日課2019年06月24日 00:40

いずみさなえさんという方が作られた
「ひらめくカード」というカードがありまして、
先日、このカードの取得と基礎講座をうけました。
只今カードになじむ練習をしています。

このカードは一見オラクルカードのように見えますが、
実は占い専用のカードではなく、カウンセリングのためのカードなのです。

差し当たって練習相手はうちの娘です。
一枚引いてもらって、カードをみた感じを聞いて、絵の中のどこに目が行ったのかを聞いて・・・それからいろいろな質問をしていくのです。

一通り話を聞き終わり、相手も話し終わると、今度は私が同じ質問をされた場合にどうこたえるかを答えて行きます。
同じカードを見ているのですが、答えが違ったり、同じであったりします。

会話の内容は意外とたわいもないことばかりなのですが、
なぜそこに注目するのか、なぜその言葉が出てくるのかを考えると真実が見えてくるように思います。
まさに「深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを」というような気持ちになります。

前髪しかない女神2019年06月22日 02:05

タロットカードに「運命の輪」というカードがある。

「チャンス」とか「幸運」、「宿命・運命」そういう意味のカードである。

Femme fatale (ファム・ファタ-ル)いわゆる「運命の女」と言えば
運命的な恋愛相手ということらしいが、この「運命の輪」にも「一目ぼれ」という意味がある。

一目ぼれ。パッと出会った瞬間に何かを感じ
離れたくても忘れたくてもそれができないご縁がある人。
そんな人に出会うことは果たして幸せなのか不幸せなのか。

さて、幸運といえば幸運の女神の話を思い出す。
彼女は大層美人だそうだが、髪の毛は前髪しかないらしい。

つまり、「あっ、幸運がきた」って時に躊躇せず
その前髪をひっつかまないと幸運の女神は捕まらないというのだ。
そう、ぐずぐず迷っていたら女神さまは通り過ぎていき、
後ろ髪はないので手を伸ばしてもつかむことはできないのだ。

チャンスを逃すなということらしいが、手あたり次第ひっつかんで
とんだ悲運の女神だったら大ごとだ。

そのように考えてしまう私は慎重すぎて石橋を叩き壊してしまうタイプ

満開になりました。2019年06月21日 05:06

ファノプシス 2019/6/21
植物を育てるのはとても苦手で
昔からできるだけ近寄らないようにしてきたのですが、
一念発起して蘭を育ててみることにしました。

またなぜ蘭のようなムズカシイものを・・・と呆れられるかもしれませんが
やはり好きなものでないと身が入らないんです。

とはいえ、初心者ですから、育てやすいものをということで、
ミニ胡蝶蘭を選択。

無事開花し、只今満開です。

愚者それは最も自由で高貴なる職業2019年06月18日 05:31

愚者、The Foolと題されるカードがある。
能天気に旅をする若者とか、ピエロとかそういった絵柄がよく描かれているカードである。

狂言の太郎冠者、次郎冠者、風車に突撃するドン・キホーテ、
こういった面々もまた愚者に分類されるところか。

この愚者のカードの持つ意味はストレートに
「馬鹿者、愚行、己のしている愚行に気が付かない」などといったものもあるが、
「あてのない旅」とか「やくざな仕事」とかもあり、
その「やくざな仕事」の項に「芸人」などというものがあるのが歴史を感じさせる。
その昔、役者は河原者と呼ばれたいそうやくざな商売であった。

芸人といえばすこし前の話になるが新潟にNGT48とかいうアイドルグループがあるそうで。
ここのメンバーである山口真帆さん(23)への暴行事件が世間を騒がせている。

もちろん真相はやぶの中、何がどうなっているのか全くわからないが
なんでも話題になり、なんでもお金にされるのがこの業界。
暴行されるわ、仕事はなくなるわで大変そうだ。

しかし、どんなことがあろうと「あっけらかん」と
いつ谷間に落ちるかわからないような足元不如意な道を楽し気に歩いていくのが愚者である。
山口さんも筋金入りの芸能人であったならばきっとそのようにまた面白おかしく楽しく歩き出し
私たちの目を楽しませてくれることであろう。

自らが覚悟して愚者になるのはなかなか根性のいることだが、
愚者であることに気がつかなければただ、楽しい毎日なのかもしれない

ホームステージングをご存知ですか?2019年06月15日 05:20

仕事で空室のモデルルーム化、というか見た目をよくするための飾りつけをすることがある。
ホームステージングと言って、アメリカで1970年代から用いられている手法で
不動産の価値を高めるための手法の一つだ。

どういうことをするかというと、
一番手っ取り早く理解してもらえるのが新築マンションのモデルルーム。
家具や小物を配置し、そこに住むことをイメージしやすくしたり、
より魅力的に見せたり、写真写りをよくしたりするのです。

よくあるただのフローリングの部屋に
ラグやテーブル、照明を配置してみたりとかですね。

殺風景になりがちなバスルームに緑をいれたりするとか。

昭和の時代は借家の数より借りたい人の数のほうが多くて
なにもしなくても借家は満室という時代があったそうだけど、
今どきは空家が多くてなかなか借り手がつかず大家さんは苦労している。
その時に、このお部屋なら住みたい、と感じてもらうためにいろいろと努力をしているのだけど
その1つというわけなのです。

好き嫌いはあると思うけど、
「好き」って人が1名いればそれでいいわけなので
大家さんとしては、
「好き」って思ってもらいたい人にあわせた内容でお部屋の飾りつけをすればよいのですよ。

例えばこのお部屋は7畳のダイニングと6畳と4.5畳の和室という間取りの2DKで、
実はちょっと古めのマンションなのです。
しかしできれば若い男女に住んでもらいたいので、
内装は明るめにして飾るものもグリーンを基調に彼氏/彼女を連れてきても
さわやかな明るい感じのお部屋になるようにセットしてみた。

借家だけでなく、自宅を売るときなども
できればそのお部屋が「素敵」に見えるようにステージングしたりする。
私は売るほうは関与していないので、まだやったことはないけれど。

見かけに騙されてはいけない2019年06月12日 03:13

タロットカードには「皇帝」とか「法王」とかのカードがある。
「皇帝」は現世の長、「法王」は祭祀の長ってことで実に中世的でわかりやすい役割分担だ。

皇帝のイメージは日本でいうところの「天皇」とはちと違う感じで
どちらかというと総理大臣のほうが近いかもしれない。
総理大臣よりは独裁色とカリスマ性、そして相反する要素でもあるのだけど
世襲的な感じもする。
ただ一つ言えるのは権力と張りぼて感が半端ないということだ。

張りぼて感と言えばスーパーで売られている「大容量お買い得パック」を思い出す。
特に洗剤系が凄い。

1袋で4回分とか容器に詰め替えなのでコンパクトに捨てられますとか
その気にさせることがいろいろと書いてある。
頑丈なプラスティックの容器代もはいっていないんだから、
きっと普通に製品を買うより安いに違いない。
1袋にちまちまと1回分よりも、
効率的に作れそうだからきっと安いに違いないと思いたくなるが、
実際計算してみたらそうでもないのが落とし穴ってやつである。

専用容器に入ったもの
1回分の詰め替え用のもの
数回分の詰め替え用のもの

それぞれ中身1グラム当たりとか1ミリリットル当たりとかを
計算してみないと果たしてどれが一番安いのかわからない。

今は右上がりに収入が増えるなんてことは考えられないし
消費税が値上がりしたり
社会保障費の負担率があがってみたり
使えるお金はどんどん目減りする時代だ。

だからこそ、少しでも節約に努める必要があるわけだけれど
そのためには少々面倒くさいけど計算は欠かせない。
だって、中身は同じものが手に入るんだから。

つぼみが開きました。2019年06月08日 05:15

うちのファノちゃん、今日見たらなんと!開花していました。
花がちょっと小さめだけど。

一目ぼれして買った時は無謀なことをしたかな?
また枯らしてしまうんじゃないかなとドキドキしていました。

植物の生命力って並々ならぬものがありますね。
こんなに小さいのにしっかりと開花しようとしています。

ファノちゃん、頑張ってくれてありがとう。

終活はいつから?2019年06月05日 03:10

私はあまりにも掃除が下手なのだけど
仕事柄、掃除をすることが商品価値を上げるのでこれを克服せざるを得なかった。
そこで講座をうけて勉強することにしたのだが、
そのお師匠さんは「イマカツ」という造語をつくって
オリジナルな終活のコンサルもしておられる。

普通の「終活」のコンサルと言えば
1.お墓のこと
2.お葬式のこと
3.遺言のこと(財産等の分与の希望)
4.身辺整理
5.心構え

まあ、こういうあたりなのだと思うけど、
イマカツでは
4の身辺整理と
5の心構えを
毎日の生活の中で年齢に関係なくやっていきましょうという
そういう試みだ。
だから「今」の「活」ってわけなのだ。

さて、高齢になってくるといろいろ今までできていたことが
だんだん難しくなってくる。
例えば掃除やお片付けなどだ。
また長年蓄積した持ち物で気が付いたら今更どうにもならないほど
モノがあふれかえってしまったりしていることもある。
不動産業賃貸業をやっていると古いお家を手にいれて
それを貸家として再生することなどはよくあるのだけど
その経験や情報から実は物の処分の障害は物理的な量などではなく
ものに対する思い入れ、執着心であることがわかる。
実際、所有者がお亡くなりになった家の家財の処分などをするとわかるのだが
第三者が淡々と作業をすると実にあっけなく終わる。
が、本人や家族が携わるといつまでたっても終わらないということがよくあるのだ。

残された家族に負担がかからないようにするために
どうしたらよいか。
楽しく最後まで生きるためにはどういう準備をすればよいのか
そういうことでお悩みの方の手助けができるようになれたらいいかなあと思って
終活のアドバイスもできる心理カウンセラーを目指すことを考えてみたのだった

分かり合えなかった悲劇2019年06月03日 03:42

元事務次官まで務めた方が自宅で息子さんを刺殺。
逮捕されてしまった。

聞けばこの息子さん、40も過ぎているのに引きこもりのニートで
しかも中学のころから母親に暴力をふるい、
その後は父親にも暴力を振るっていたらしい。

東大を卒業し、官僚になり、事務次官まで登りつめた人なので
非常に優秀な人だったに違いないのに
さしちゃったらどうなるかわかっていたはずなのに
それでも我が子を手にかけてしまったというのは非劇以外の何物でもないけれど
それよりもなによりも
そこに至るまでの経緯もきっと並々ならぬ事情があったのだろう。

どうやら映画化もされるようだけど、
押川剛さんという方が書かれた【「子供を殺してください」という親たち】という本があり、
それがコミカライズされている。
私は漫画の方だけしか見ていないが
悲しい家庭の現実が多数のっている。
事務次官のお宅だけの問題ではなかったのだ。

今回刺されてしまった息子さんの方だけど
ゲーム中の事件だったらしく
一緒にゲームに参加している人たちは彼がいたところに集まり
見学しているらしい。
すでにログアウトしていて、そしてそこには棺が置いてあるんだそうだ。
現実の世界では生きにくかった彼も
ゲームの世界ではのびのびと友達を作り
ゲームの中の世界を楽しんでいたのだろうか

人はなぜか、自分と自分以外の人の優劣を比べたがる。
比べるだけならいいのだけど、それが抜き差しならぬ歪を産んでしまうことがある。
この息子さん、自分の父のことを「国家的に重要な人」などと評していたらしいから、
つまりは「自分はなんの価値もない」ということを常々感じていたのだろう。
中学時代から暴力を母親にふるっていたというから、
すでにそのころにはしっかりと劣等感で煮詰まっていたということがわかる。

この息子さんも親がもう少し凡庸な平均的な地方公務員とかだったなら
あるいは違う人生を歩んでいたかもしれない。
圧倒的な劣等感に中学に上がるころには押しつぶされていたのだろうから。

親はそのつもりはなかったかもしれないが、
学歴とか世間一般が同意してくれる成功とかに縛られすぎていたのかもしれない。
そこまで行く前に分かり合えなかったのが残念だけど
おそらく「こうなったのは親のせい」と主張する子供と
暴力に耐え、
暴力におびえるあまり、
突き詰めて会話もせず
責任感から生かしておくことしかできなかった親の姿が見えるようだ。

中学生の段階で、いや大人になっても一人暮らしをしていたそうだから
その時点ででも、もっと気軽にカウンセリングをうけて自分を取り戻していてくれたら。
親のほうも子のほうにも救いの手を求める気持ちがもう少しあれば
事態は変わっていたかもしれない。

子育てというのは本当に大変だ。
必ずしも自分の思った通りになど行かない。
誰も悪くはないんだけど、
分かり合えない悲劇はこれからも続いていくのだろうかと思ったのだった。

※押川さん原作の「子供を殺してくださいという親たち」のコミック版はこちらのURLで無料で読むことができます。衝撃的ですが、できるだけたくさんの方に読んでいただければと思いました。

漫画が読めるURLはこちら↓ 
http://www.comicbunch.com/manga/tue/kodomowo/